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レビュー一覧
『陶都物語~赤き炎の中に~』のレビュー

読み応えバツグン!!
投稿者: kagula
[投稿:2017年08月10日 19時23分]

幕末ものというと、悲壮感たっぷりだったり、よく見る名前が多かったりと、普段あまり読む対象にしていなかったけど、この物語はまず一言で。
面白かったです‼
主人公は所謂知識チートになるんだろうけれど、地に足がついていて(たまに吹っ飛ぶけど)説得力がある。文章も薄っぺらくなくて、一度読めば充分という作品とは随分違います。
流行りものとは違うので、じっくり読みたい人へお薦め。
主人公の奇想天外(?)な活動に、ニヤリとしつつ爽快感を味わえるはずです。


気になりましたら御一読! 気に入りましたら書店まで! ぜひぜひお手にとってくださいませ!
投稿者: ユーチューバー・イレーナ
[投稿:2017年07月18日 18時23分]

魔窟と化した転生ジャンルでも、未だに珍しい幕末モノでございます!
この作品の出来を裏付けていますのは、ずばり作者さまの豊富な知識と人生経験に違いありません!
作中で語られる『実践的』な陶芸への蘊蓄や所感は、ペーパー知識とは画を逸するモノ! wikiの転載や知ったかぶりとはまるでレベルが違います!
さらには主人公を取り巻く人間関係のがんじがらめは、まさにイノベイターの苦痛!
ぶっちゃけ、胃が痛くなるほど生々しさがあるものです……!
しかし! それも踏まえて清濁何でも飲み込んで、主人公は突き進む!
目指すところは、文明開化の先駆者なればッ!!!



─といった次第で、不肖わたくしからのレビューを終了させていただきます!
皆々様、これを機会にぜひとも陶器の世界まで足をお運びくださいませ!


私の夢、希望、そして・・・
投稿者: daitanix
[投稿:2017年07月15日 07時08分]
[改稿:2017年07月15日 10時09分]

「…後れを取らぬためにも、世界と繋がりましょう。繋がることが、未来への第一歩となるのですから」
颯太の次の一手が読みたいです。これが、陶林颯太の最後の言葉になるなんて、・・・悔しいです!

私の一番のお気に入りの作品です。目指せ!本屋大賞、直木賞!じっくり応援しましょう。
最初の1冊目は、出版されております。受賞の最初の条件は、クリヤーされております。

颯太、シスコ上陸・・・。

映画館の席で、オープニングシーンで、ワクワクと感激したいです。

Amazonのレビューに★★★★★で投稿する、
今の内に初版本を別のお店で手に入れる、
近くの図書館に寄贈して、たくさんの人に読んで貰う、
アニメ、TVドラマ、映画関係者に読んで貰う、
普賢寺に聖地巡礼する・・・、

皆さんも、自分なりの応援の仕方を捜してください!お願いします。

私たち読者の力で問題の解決を・・・。

願えば、キッと叶います!


秀逸な陶磁器特化の商人時代劇物語
投稿者: きせっち
[投稿:2017年05月27日 20時03分]

時代は、幕末に入るちょっと前、現代から、過去に転生した主人公草太の波乱に満ちた冒険譚!?

得意の陶磁器を武器に、時代を先駆ける。そのネタ元は、生前の知識。陶磁器万歳!がいつの間にか、幕府の狗?
いや、寧ろ番犬、狛犬存在になろうとしている主人公。

あれよあれよと、主人公の想いとは裏腹に進む変化(周りからの強制)。時代と周りのパワー推し進められ、腹黒数え年7歳児の人生。これから、一体どうなるんだ!?

概要は、こういった感じですが、非常に専門的な知識を根拠に展開しており、非常に楽しめる時代劇です。作者がわざわざ、陶磁器の窯元に訪問するあたりの熱の加えようです。

大人顔負けの少年行動による結果のカタルシスなんとも言えず、自分は続きが早く見たいです。3日連続夜更かしし過ぎて妻に怒られました。そんなわたくしの犠牲を払った作品ですので、是非皆様にも読んで頂きたい。


一風変わったサクセスストーリー
投稿者: 晴ノ雲雨
[投稿:2016年12月13日 01時48分]

舞台は明治維新前の幕末、間違いなく史実日本の戦国時代と同様に日本の転換期なのに、なろうではあまり書かれない舞台設定。

理由はおそらく、戦国時代は日本だけの視点で見ればいいのに対して、幕末期は世界視点が必要になってくる為だと思われる。

スケールが大きすぎてテンプレが存在せず、作者の実力がもろに反映されてしまう。


そして、この作品は作者様のその実力を十全に発揮された良作。秀才にしか書けない作品。


主人公は主に陶芸を武器として成り上がっていく、戦国時代のようにただ戦に勝てばいいという訳ではない為そのことが趣味に合わない読者も正直いるだろう。


しかし、それでも主人公が“生きていなかった”と不満を持つことだけは決してありえないと断言します。


それ程までに、作中の主人公は数々のドラマの中で“生きていた”



楽しみにしております。
投稿者: garuma
[投稿:2016年08月23日 22時14分]

なろうに投稿されたかなり最初の書きはじめのころから読んでおります。
その際ホームページにもいったのですが、閉じられて見れなくなっておりました。
ドラマにしたらいいのではないだろうかぐらいに見て思ってます。仁があれだけよくなったのだからまずは書籍化でもいいので、その後ご自分から売り込まれてもドラマ化されたら成功するような気がしてなりません。次の更新はまだかまだかと毎回楽しみにしております。
脅すときに上様の名前まであげなかったのは、誘いを断っていて名前をあげられないくらい上のかたっていうのはわかるのですが。。
あと権力が颯太にも付いたのにお目付け役の二人ぐらいしか今現在武力がないのでもう少し警護増やすように動かないものでしょうか。これ以上増やしても身動きとれなくなるのはわかりますが、あべ様の力で陶林家の護衛というか。今回の権力の噂が完全に広まればいいのでしょうけど。


ゾクゾクするほど面白い!
投稿者: モトキックス
[投稿:2016年05月26日 20時11分]

社会に出て、きちんと荒波に揉まれた皆様へ

ここに、痛快歴史活劇をご紹介したい!

銀行マンや大手商社で法人回りされる方、また、地場の工場などを執り回されている方は、是非読んで欲しい。

この作品は、刺さります。

日本の変革期に颯爽と現れる快6歳男児!

岐阜県多治見を本拠地に、白磁器片手に世界へ羽ばたいていくその姿は、鬱屈した閉塞感を打破していく爽快感に溢れています。

現代知識チートにも根拠があり、現代社会でもがいた主人公が持ちうるべき知識と経験で立ち向かう様は、もがき苦しむ社会人たちへの一服の清涼剤となるでしょう。

さぁ、皆様ごいっしょに、陶都物語の世界へ。

小天狗が悪い笑顔で御待ちしていますよ。


正しくは大人のファンタジー
投稿者: bochi
[投稿:2016年05月21日 22時29分]

この作品は社会人に勧めたいファンタジーです。
主人公は転生チート持ちではありますが、就学年齢前という大ハンデをクリアするまでがそのチートの限界であり、
実際にはガチガチの血縁地縁、上司の無茶ぶりや喰えない据え膳に四苦八苦することになります。

しかし無茶ぶりしつつも報いることを知っている上司、」有能な同輩、何より自分の一生をかけるに足る仕事があるという
社会を知ってからこそ切望する環境が彼の覚醒と成長を促します。

単なる俺ツエーが読みたい人にはお勧めしません。
シガラミと折り合いをつけつつ戦ってる人にこそ読んでほしいです。


よく練られていて面白い。
投稿者: ask@
[投稿:2016年04月15日 20時03分]

異世界転生モノのチート無双の
やりたい放題の物語が多い中、
江戸時代の史実をなぞらえつつ
陶芸をフィクションし、
地道に主人公を成長させていくという
ちょっと毛色の変わった
ストーリーが新鮮で面白い。
前世の記憶があるにしても
5歳児は早熟すぎるとは思うけれど(笑)
更新も早いので今後も
待ちくたびれることなく楽しめそう。
このペースで是非とも連載をお願いしたい。




必見!転生人による子狸交渉バトル!
投稿者: 青柳
[投稿:2016年04月14日 19時39分]

この作品は実に素晴らしい!

まず、読者を楽しませようという愛を感じます。
それに実にこの作品を作者様が愛しておられます。
そして作者様自身が楽しんで書いておられます。

リメイクらしいですが、そんなことを感じさせないクオリティーにファンタジーの可能性を新ためて認識した気がします。一見歴史モノ?と思わせますが、読んでみて納得。確かにこれはファンタジー作品です。
なぜなら、これからの展開がまだまだ『ワクワク』しますから……(^∧^)。

この『ワクワク』感を継続する感じ!。久しく忘れていました。ハーレム、俺TUEEE、チートがけっして悪いわけではなく、このこれから『ワクワク』する期待感、本当に忘れていました。この感じを思い出させていただき、本当にありがとうございます。


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