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『そのガーゴイルは地上でも危険です ~翼を失くした最強ガーゴイルの放浪記~ 』のレビュー

なろう異世界コメディーの代表
投稿者: りーずなぶる
[投稿:2017年04月30日 12時25分]


ガーゴイルが主人公と聞き、私も読んでみましたが、普段のなろう小説では感じることのできない面白さがあります。
主人公最強には変わりないですが、また一風新しい気持ちで読めるのではないでしょうか。

現在メナルドの町編では少し内政や、日常成分が多めになっていますが、これから他の魔王に張っていた伏線を回収していくはずなので、また波乱のコメディーが溢れてくることでしょう。

普通の異世界作品に飽きてしまった人には是非お勧めしたい作品です。
書籍化もされておりますので、気になった方は是非チェックです!


何をしてもキャラがぶれない主人公
投稿者: メソポ
[投稿:2017年04月30日 12時09分]

作中のある文を抜粋する。

”万全の状態で迎え撃ってこそ俺だろう。
まぁ姑息に戦うのも俺っぽい気もするけど。
つまり、何だって俺なんだけど……”

なんとおいしい主人公であろうか。
コメディ中にシリアスを無意味にかましたり、
シリアス中にコメディをぶっこんだり、
実にフリーダム。

作中で一番ピュアと思しきスライムや、
羽化寸前の卵を破壊して従魔にしたコカトリス。
出会いと別れを繰り返しながら、ガーゴイルはその日の気分で今日も往く。


面白くてのめり込んでしまいますなぁ!
投稿者: かきくけ虎龍
[投稿:2016年03月29日 21時52分]

独特の感性が光るコメディタッチの異世界ファンタジー系作品ですなぁ。
主人公がチート系ガーゴイルと言う異色のキャラクター設定から織りなされるストーリー展開は読み手の心をぐぐっと掴んで離さないですなぁ。

所々に垣間見れるコメディセンスの高さにはクスッと笑ってしまう要素がふんだんに含まれていますなぁ。

三月の夜長にこちらの作品を読まれてみてはいかがでしょうか。



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