小説家になろう
レビュー一覧
『戦国小町苦労譚』のレビュー

題材云々よりも作者の知識の幅に脱帽
投稿者: MrR
[投稿:2016年06月09日 09時16分]

 本作品は普通……普通? の女子高生が戦国時代にタイムスリップして織田信長の元で現代知識を活かして大活躍すると言う、これだけ書いたらよくある小説家になろうである内政チート物であるのだが、ともかく作者の知識の幅が半端ないのだ。
 普通に戦国時代物の教科書としても昨日する程に作り込まれており、それを活かして違和感なく戦国時代風の異世界ではなく戦国時代の日本を描いている。
 このレビューを見て興味を持った方はぜひ騙されたと思って読んで欲しい。
 貴方もきっと本作品に驚き、感心するだろうと思う。
 


本を購入しました!いつも応援してます
投稿者: 王理
[投稿:2016年05月16日 16時36分]

いつも楽しく読ませていただいてます!
戦国での静子の活躍がとても面白くていつも更新を楽しみにしています
又、本も2巻まで買いました!
1巻では信長が「なんだ!あの化け物俵は!」って言って驚いたシーンが一番好きで、Web版の内容が懐かしくなりました!
2巻はまだ読んでる途中ですが、
今、忠勝に出会うシーンまで読んでまして、
そういえばこの二人はくっつくのか…
と思い耽ったりして楽しいです。
忠勝の恋を応援してます。でも静子には恋愛を楽しんでる姿より好きなことをイキイキしながら生きている姿に憧れます
兎に角、これからも応援してます!ご活動頑張って下さい!


戦国時代における食料の大切さ
投稿者: 轟幻志郎
[投稿:2015年03月30日 23時25分]

この小説の凄い所は、食料危機の戦国時代で、現代の農作物を造り、民の生活を裕福にする事です。

主人公の女性は食料改革を向上させる事で、結果的に織田信長の信頼を得てしまう。

タイムスリップでありながら、歴史チートではなく、内政チートなのが素晴らしい。

また、本多忠勝が、主人公に惚れて純情成年になっているところや、狼がペットになる場面が自然で私はこの小説が好きです。

是非、プロの小説家になれる作品だと私は思っています。

これからもがんばってください。


現代知識がもたらす発展と歴史改変の物語
投稿者: 恋@Sequela Lunae
[投稿:2014年03月16日 13時09分]

時は一五六五年、かの織田信長の統べる尾張へとトリップした一人の少女は信長に仕えるや、戦国時代という過酷な世界の中でその才覚を瞬く間に開花させる。
非常に高い能力と知識を持った主人公は、現代から持ち込んだ植物や知識を活用して信長から任された村を瞬く間に発展させ、主に内政面において次々と顕著な功績を挙げる。
しかし僅かな期間で膨大な収穫量をもたらした彼女が持つ知識は農業のみに限られず、クロスボウを再現したり孫子を諳んじてみせるなど軍事面でも優れた才覚を見せ、信長を感嘆させた彼女はやがて確たる血筋を持たぬ身でありながら織田家臣団の中で自らの立場を高めていく。

非常にテンポのよい内政パートはもちろん、有名な武将の多い織田家臣団との関わりや、少しずつ重ねられていく歴史改変など、続きを心待ちにさせる魅力に満ち溢れています。
淡々とした三人称視点の文章の雰囲気も作品に合っており、非常に面白い作品です。


生産、技術、武器、歴史のチートを持った最強戦国時代小説
投稿者: 退会しています
[投稿:2014年01月24日 16時38分]

私も歴史小説の日間ランキングに入っており、一位の戦国時代小説であるこの小説を見たら、ファンになり、お気に入りユーザーに登録しました。

最初にビックリしたのは、主人公の少女の知識の豊富さと、姉に頼まれた武器の本。

しかも、自然な感じで違和感無く織田信長に仕える。

良くタイムスリップする小説は見かけますが、ここまで、自然な感じで、織田信長に利用されている。

何処かの出版社さん。

スカウトして下さい。

長年、様々な戦国時代小説を読んでいますが、本当に素晴らしいです。

これからも応援してます。



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