『とある科学の永久火炎(Eternal Blaze)』のレビュー
永久火炎は無限大
投稿者:
ヒロ
[2010年11月14日(日) 20時29分04秒]
文章力、比喩力、時間背景、原作キャラクターの口癖、仕草など事細かに執筆されており、その上原作キャラクターの普段では決して見る事のない出来ない表情や感情をこの小説で見る事が出来る。
そしてこの小説の主人公 黒神 マコト。
彼は学園都市のlevel5第2位の実力を持つ。
しかし簡単にlevel5に上り詰めた訳では
決してない
彼のチカラは二年前の悪夢から生まれた
強くなりたい。
誰かを守りたい。
その思いがマコトにチカラを与えた。それは憎しみや悲しみから生まれたチカラなのかもしれない。
しかしそんな過去をバネにしてマコトは新たに生まれた変わった。
誰かを守る盾となり誰かを救う剣となる黒神マコトはそう言った主人公だ。だからこそ読者の心はこの世界に奪われるのだ。
とある科学の永久火炎。ギャグあり、恋愛あり、戦闘あり、全てが揃ったこの最高の小説を是非読んでみてはいかがだろうか
とある科学の永久火炎は名前の如し永久に栄える小説なり
投稿者:
☆現☆実☆逃☆避☆
[2010年11月03日(水) 21時30分57秒]
この小説はとある魔術の禁書目録のパロ小説でありながらも完成度はモノホンの原稿なみ。
時間や場所、そして文章が織りなす想像力。
キャラクターの一人一人の感情や、原作独特の雰囲気がうまく引き出されている作品です。
この作品には原作と同じようにシリアスもあれば笑いもあり。キャラクターの口癖や語り口調なども原作に沿って描かれていて先ほども書いたように非常に完成度が高い。
個性があり、原作に忠実で主人公の外見や性格まで詳しく書かれている作品。ローランさんはこの小説の中で「自分はまだまだだ」と告げているが文章力や表現力は普通の人が引く基準線より圧倒的に高い。
本人の都合上掲載速度が非常に遅いがその遅さすら許せる至高の一作品である。
ローランさんととある魔術が交差するとき、新たな物語が始まる。
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